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SMBCモビットでお金を借りるには?審査の流れを説明!

SMBCモビットは三井住友銀行グループの消費者金融で、電話連絡・郵送物なしのWEB完結申し込みや10秒簡易審査など独自サービスがとても充実しています。

SMBCモビットの申し込み条件は下記の通りです。

SMBCモビットの申し込み条件

  • 満年齢20歳~69歳
  • 安定した収入のある方

アルバイトやパート、自営業の方でも毎月安定した収入のある方は利用可能となっています。

SMBCモビットの特徴とメリットは?

電話・郵送物なしのWEB完結が可能!

SMBCモビットのWEB完結での申し込みは、申し込みから借入までの手続きが全てインターネット上で完了します。

モビットの広告などを見ると、WEB完結は「電話連絡・郵送物なしで借りれる!」と書いてあるので、電話での在籍確認もなしで借りれると思ってしまいますが、電話連絡と言うのは申込者への電話連絡が無いだけで、基本的に勤務先への在籍確認は電話で行っています。

申し込みの内容の確認や審査の案内などは全てメールでやり取りするため確認の電話がかかってくることが無いという意味です。在籍確認が無いと勘違いしている人が多いですが、在籍確認は電話もしくは書面(相談要)で取っています。

郵送物が無いのは本当です。ローンカードが発行されないカードレスが選択できるため、返済を口座振替にすることで自宅への郵送は一切なしで借りることができます。

但し、誰でもWEB完結申込が可能かと言えばそうでもなく、WEB完結申込をするには下記の2点の条件を満たしていなければなりません。

SMBCモビットのWEB完結申込ができる条件
  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座(本人名義)をお持ちの方
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険)もしくは、組合保険をお持ちの方

要するに社会保険もしくは、組合保険を持っていて、三井住友銀行か三菱UFJ銀行かゆうちょ銀行の本人名義の口座を持っていなければWEB完結申込はできません。なので、基本的には会社員を対象にしたサービスになっています。

SMBCモビットはWEB完結の元祖!?

今はどこのカードローンでも当たり前になっている、このWEB完結ですが、最初にやりだしたのはモビットです。カードローンはその日のうちにお金を借りれる最も便利な方法なのですが、デメリット部分として振込でお金を借りた場合、ローンカードが自宅に郵送されていました。

自分自身で郵便を受け取れる人なら問題ありませんが、普段会社勤めしている人などは、郵送物は同居の家族や配偶者が受け取るため、本人宛の郵便物でも開封されて借入がバレてしまうケースが多々あったのです。

モビットはWEB完結でカード発行有無の選択をできるようにしました。このことによって、WEB上で契約を完了すれば自宅への郵便物は一切なしで借入することが可能になったのです。

これは同居している家族や配偶者がいる人にとっては非常にありがたいサービスです。誰もが借金は内緒で借りたいものです。しかし、自宅へカードが送られてしまうために借入を諦めていた人や、時間を割いて店頭窓口や自動契約機へ行っていた人には画期的な契約方法だと言えます。

10秒簡易審査である程度信頼できる結果が出る!

SMBCモビットの申込は2種類あり、通常のカード申込とWEB完結申込があります。WEB完結ではカードレス対応になっていますので人気がありますが、社会保険または組合保険を持っていて、三井住友銀行か三菱UFJ銀行または、ゆうちょ銀行の口座が無ければ申込することができません。

上記に当てはまらない人は自動的に通常のカード申込になるのですが、このカード申込は10秒簡易審査からスタートすることになるのです。

他社の公式ホームページにある一般的な借入診断は匿名で行うことが出来ますが、この10秒簡易審査は本審査前の仮審査のような扱いとなるため下記のように入力項目も多いです。

本人情報
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 携帯番号
勤務先情報
  • 会社名
  • 雇用形態
  • 業種
  • 入社年月日
  • 保険証の種類
  • 前年度の税込年収
住居情報
  • 自宅住所
  • 住居形態
  • 固定電話番号
その他
  • 他社借入状況
  • 借入希望額
  • 希望連絡先
  • インターネットパスワード

入力項目が多い分、匿名の借入診断よりも精度が高く、10秒簡易審査で「融資可能と思われます」という結果が出た場合は安心してその後の申し込み手続きを進めることが出来ます。

注意点としては、正式な審査の一環として行っているため、その後の本審査に進んでも進まなくても10秒簡易審査を受けたという記録が信用情報機関に登録されてしまう点が挙げられます。

そのため、借りる気がない場合は10秒簡易審査を受けない方がいいでしょう。

なぜ10秒簡易審査で信用情報に申込情報が登録されると分かるのか?

一般的な消費者金融の簡易審査は匿名で行なえるものは、当然信用情報に借金の情報を照会していません。信用情報を照会するには氏名の他に生年月日が最低限必要になり、同姓同名もいるため携帯電話等の電話番号を入れる項目もあります。

匿名での簡易審査はあくまでも申告内容が本当だった場合(年収や他社借入件数・金額など)の審査結果であり、1つの目安ぐらいにしかなりません。しかしモビットの10秒簡易審査には、下記のように信用情報の登録があった場合、返済または支払い能力を調査する目的のみで使用すると記載されています。

そして、加盟先期間は、照会日から6ヶ月以内に照会した情報を登録すると書いてあります。

1.株式会社SMBCモビット(以下「当社」といいます。)は、当社が加盟する信用情報機関(以下「加盟先機関」といいます。)および加盟先機関と提携する信用情報機関(以下「提携先機関」といいます。)に入会申込者および会員(以下これらを総称し「会員等」といいます。)の個人情報が登録されている場合には、当該個人情報の提供を受け、返済または支払能力を調査する目的のみに使用します。

2.当社は、会員等にかかる本申込および本契約にもとづく個人情報(本人を特定するための情報(氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先、勤務先電話番号、運転免許証等の記号番号等)、契約内容に関する情報(契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額等)、返済状況に関する情報(入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞、延滞解消等)、および取引事実に関する情報(債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡等))を、「加盟先機関」に提供します。

3.加盟先機関は、下表に規定する情報を下表記載の登録期間にわたり登録します。
 ■登録する情報(当該情報の登録期間)
 <株式会社日本信用情報機構>
 ◆申込情報
 照会日から6ヶ月以内
 ◆本人を特定するための情報
 契約内容、返済状況または取引事実に関する情報のいずれかが登録されている期間
 ◆契約内容および返済状況に関する情報
 契約継続中および契約終了後5年以内
 ◆取引事実に関する情報
 契約継続中および契約終了後5年以内。ただし、債権譲渡の事実にかかる情報については当該事実の発生日から1年以内
 <株式会社シー・アイ・シー(CIC)>
 ◆本契約にかかる申込をした事実
 当社が個人信用情報機関に照会した日から6ヶ月間
 ◆本契約にかかる客観的な取引事実
 契約期間中および契約終了後5年以内
 ◆債務の支払を延滞した事実
 契約期間中および契約終了後5年間

4.加盟先機関は、当該個人情報を、加盟会員および提携先機関の加盟会員に提供します。加盟先機関および提携先機関の加盟会員は、当該個人情報を、返済または支払能力を調査する目的のみに使用します。

5.会員等は、加盟先機関に登録されている個人情報にかかる開示請求または当該個人情報に誤りがある場合の訂正・削除等の申立を加盟先機関が定める手続きおよび方法によって行うことができます。

6.加盟先機関の名称および連絡先は以下のとおりです。
 名称 株式会社 日本信用情報機構
 連絡先 0570-055-955
 ホームページアドレス http://www.jicc.co.jp/

 名称 株式会社 シー・アイ・シー
 連絡先 0120-810-414
 ホームページアドレス http://www.cic.co.jp/

 なお、提携先機関の名称および連絡先は以下のとおりです。

 名称 全国銀行個人信用情報センター
 連絡先 03-3214-5020
 ホームページアドレス http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
※上記はSMBCモビット公式サイト内10秒簡易審査より抜粋

SMBCモビットの10秒簡易審査で会社の在籍確認も取られる?

消費者金融の簡易審査と聞くと、匿名で年収と他社借入件数、金額だけを入力して総量規制(年収の3分の1)の範囲内であれば借入可能、総量規制オーバーであれば借入不可と自動的に出るイメージがありますが、モビットの10秒簡易審査は先ほど言ったように信用情報も照会し、尚且つ、勤務先の在籍確認も取る場合があることから、かなり精度が高い結果がでます。

何度も言いますが、モビットには一般的なカード申込とWEB完結申込の2種類があり、10秒簡易審査は一般的なカード申込を選択すると自動的に入力画面になります。なので、10秒簡易審査→本審査→審査結果報告の流れになるのです。

ここで注意したいのが簡易審査だからと言って、簡単に考える人が多いかもしれませんが、モビットの簡易審査では信用情報に問題が無く融資対象の人は勤務先の在籍確認が簡易審査の段階で取られる場合があると言う事です。

それは10秒簡易審査画面に最初に出てくる同意事項の中に、「※お勤め先に個人名にて電話をかけ、勤務事実を確認させていただくことをご了承ください。」という文言が入っているからです。

※クリックすると拡大します。

もちろん、全ての申込者の勤務先に在籍確認をしている訳ではありません。最初から総量規制を超えている人や、信用情報に事故情報(異動情報)がある人などは在籍以前の問題で貸せないので、わざわざ手間をかけて電話はしません。

また、逆に間違いなく融資ができる人に関しては在籍確認を後回しにして、とりあえず結果を伝え、本審査で在籍確認を取っている可能性もあります。しかしながら、10秒簡易審査の同意事項に「勤務先へ個人名にて電話をかけ、勤務事実を確認させていただくことをご了承ください。」と書いてある以上、電話で在籍確認を取られると思っておいた方が良いでしょう。

信用情報の照会と、勤務先へ電話での在籍確認をどうやったら10秒で終わらせられるのか疑問ですが、あくまで早い人は10秒で結果が出るぐらいに考えておいた方が良いでしょう。

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