お金借りるところで金利が安いおすすめは?

お金借りる安い
お金を借りるところで安いのはどこなのか?よく聞かれる質問の一つです。まず、お金を借りるところはいくつもあります。

代表的なのは銀行、農協、労金、などの金融機関でしょう。それ以外にも消費者金融、クレジット会社、信販会社などの、ノンバンクからのキャッシングでお金を借りる方法もあります。

どこで借りるかによって、金利は違ってくるのは事実です。しかし、お金を借りる!と考えて、最初に連想するのは消費者金融やクレジットカードのキャッシングではないでしょうか?

お金を借りるところ=借金のイメージがまだ残っている為、借金=消費者金融(サラ金)と連想してしまうのです。

生きてる中で、銀行からお金を借りることは多々あり、住宅ローンを筆頭にリフォームローンや車のオートローン、学費のための教育ローンなど、様々なローンがあり、同じお金を借りる行為でも、銀行から借りるのと、消費者金融から借りるのとでは、人から受ける印象は雲泥の差があります。

なぜ銀行と消費者金融ではそこまでイメージが違うのか?それは一言で言えば金利の問題です。銀行は金利が低く、消費者金融は金利が高い。ただそれだけの違いなのです。

例えば、今は銀行も消費者金融も同じカードローンの商品を出しています。カードローンとは、無担保無保証で本人確認書類だけでお金を借りれる便利なローンです。

銀行のカードローンも、消費者金融・クレジット会社のカードローンも商品内容はほとんど変わりません。違うのは金利の部分と保証会社の有無ぐらいなのですが、2010年の貸金業法改正時、借金は年収の3分の1までとする、総量規制が制定されましたが、これは消費者金融などの貸金業者のみ適用され、銀行は適用外になりました。

銀行が適用外になった原因も、「金利が低いから支払い不能にはなりにくい」という安易な根拠でした。

2017年現在、総量規制対象外の銀行カードローンの貸付残高が上昇し、13年ぶりに自己破産者が増加となり、今更ながら銀行カードローンも規制に入れるべきだという意見が出ていますが、結局は銀行から借りても、消費者金融から借りても同じ借金なのです。

金利が安いから多重債務にはならない、返済不能にはならないというのは大きな間違いで、現実は住宅ローンの返済苦からカードローンを借りて自己破産になるケースが大部分なのです。

これらの事を知った上で、計画的にお金を借りることが最も大事なことです。その中で、金利が安いのはどこなのか?について書いていきます。

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金利が安いのはやはり銀行なのか?

お金を借りるなら、やはり銀行で借りるのが一番金利が安いと言えるでしょう。どのような利用使途で借りるのかで違ってきますが、労金、農協と比べても個人的には銀行が良いと思います。

先ほども書きましたが、銀行は目的ローンが主力になっており、住宅ローンが大半を締めています。しかし、当サイトに来ている人は、決して住宅ローンを借りたい人ではないはずです。

当サイトは、「お金を借りたい」や「お金借りる 安い」などの検索ワードで上位表示しています。「住宅ローン 安い」などの検索ワードではありません。

そのことを考えれば、簡単に手早く、安くお金を借りたい人が多いと思われ、その人達におすすめするのは、やはりカードローンになるのです。今のカードローンは銀行・消費者金融・クレジット会社・信販会社全てが出しており、激戦と言っても過言ではありません。

どのカードローンも他社よりも下限金利を引き下げ努力をしており、最も低いとこでは1%を切る銀行カードローンも出ています。

尚且つ、最短即日融資もできるローンもあることから、目的ローンで借りたい人も、カードローンで借りることによって、その日のうちに現金を手にすることが可能になっているのです。

銀行カードローンの金利はどれくらい?

銀行カードローン年利
住信SBIネット銀行
プレミアム
0.99%~7.99%
オリックス銀行1.7%~17.8%
三菱東京UFJ銀行1.8%~14.6%
楽天銀行1.9%~14.9%
ジャパンネット銀行2.5%~18.0%
みずほ銀行
エグゼクティブ
3.0%~7.0%
三井住友銀行4.0%~14.0%
りそな銀行3.5%~12.475%
イオン銀行3.8%~13.8%
新生銀行レイク4.5%~18.0%
では、銀行カードローンの金利はどれくらいなんですか?と次の質問に移る訳ですが、銀行カードローンの金利は、ぶっちゃけ10%~15%ぐらいがメジャーで、高いところは、17%~18%の銀行カードローンもあります。

上に銀行カードローンの金利一覧表がありますが、カードローンの金利は下限金利~上限金利で表示されています。ここで騙されないようして欲しいのは、左側の下限金利は一切無視してください!

なぜなら、新規で(初めて)カードローンを借りる場合、適用される金利は右側の上限金利が9割以上になるからです。

左側の下限金利とは、そのカードローンで1番低く出せる金利の限度という意味です。なので、実際に貸す貸さないは貸し手側の自由なので、本当に最低の金利で借りれるかどうかは不明なのです(実際に最低金利で借りていると言う人を聞いたことがありません…)。

この上限金利(右側の金利)を見て、金利安くないじゃん!!と思う人が多いと思いますが、100万円未満を借りた場合の消費者金融の金利は、約18%となっていることから、10%~15%の金利なら充分に安いと言える範囲なのです。

消費者金融の金利

消費者金融実質年率
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
モビット3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%
上記は大手消費者金融の金利です。先ほども言ったように見るところは右側の上限金利です。

プロミスが17.8%、モビット、アコム、アイフルが18.0%になっています。銀行カードローンが金利が安いと言われている理由は、この上限金利の低さなのです。

銀行カードローンは審査が厳しくて借りられない?

銀行カードローンが金利が低いことは分かったと思いますが、お金を借りるうえで重要なのは金利の低さだけではありません。いくら低金利でも実際に審査に通ってお金を借りることができなければ意味が無いのです。

カードローンでは、金利の低さ=審査の厳しさと思って良いでしょう。金利を低く貸付ができる人は、それなりに信用がある人です。信用がある人は貸倒になるリスクが低いので、その分安く融資ができるのです。

逆に信用が無い人はリスクが高い分、金利も高くなるのです。

このことから最も審査が厳しいと予想できるのは上限金利が低くなっている、みずほ銀行カードローンエグゼクティブプランや住信SBIネット銀行のプレミアムコースでしょう。

この2つは上限金利が7.99%と7.0%となっており、無担保・無保証のカードローンではありえない程の低金利です。この審査を通過できる人は、年収は最低でも600万円以上、勤続10年以上、自己名義持ち家、借金0円は必須となってくる可能性が高いでしょう。

審査が不安な人は消費者金融へ!最短即日融資!

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消費者金融のメリットは銀行よりも審査の幅が広く、当日に自分の銀行口座に振込融資をしてくれることです。

えっ?それが普通じゃないの?と思う人もいるでしょうが、申込みしたその日に自分名義の銀行口座に振込融資ができるのは、消費者金融ならではの魅力なのです。

それほど、即日審査・即日融資のノウハウは高く、他には真似できないことなのです。現実、銀行カードローンは金利が安いですが、即日融資に対応しているところはまだまだ少なく、融資を受けるまでに最短でも3~4日が一般的となっています。

その理由は銀行カードローンはカード発行後に融資となる場合がある為、カード発行に時間がかかる、又は、その銀行の口座を開設後に振込融資となるので、口座開設までに時間がかかるなどの理由から即日に自分名義の口座に振込はできないのです。

銀行には銀行のメリット、消費者金融には消費者金融のメリットがあり、消費者金融は金利は高いけれど、それに見合ったサービスを提供していることで需要があるのです。

お金かりるところで安いのは?の結論は銀行カードローンですが、即日融資はおすすめできないということが、まとめになります。

総合評価でおすすめなのはオリックス銀行!


個人的な見解ですが、総合評価でおすすめできるのはオリックス銀行カードローンです。オリックス銀行の金利は1.7%~17.8%と上限金利は消費者金融のプロミスと同じで銀行では金利が高い部類になります。

しかし、よく中身を見てみると、消費者金融とは違い、限度額ごとに金利が分かれています。

利用限度額年利
700万円超800万円以下1.7%~4.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
100万円未満12.0%~17.8%
消費者金融の場合、1万円~100万円未満は金利17.8%~18.0%と決まっていますが、上記の表のようにオリックス銀行カードローンでは、100万円未満でも年利12.0%~17.8%と下限金利は12.0%となっています。

カードローンの下限金利は無視して良いと先ほど書きましたが、最低金利の下限金利は無視でOKですが、低い限度額で設定されている下限金利は適用される見込みは充分にあるのです。

なので、オリックス銀行で50万円を金利12.0%で借りれたならば、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、イオン銀行よりも低金利で借りられるということです。

しかも、オリックス銀行は保証会社が2社(オリックス・クレジット(株)と(株)新生フィナンシャル)あることから、どちらかの保証会社の審査が通れば保証を受けられるので、1社の保証会社のカードローンよりも審査は有利になっています。

また、オリックス銀行は消費者金融からのおまとめローンや借り換えローンを積極的に勧めています。銀行カードローンにはおまとめローンの利用が不可となっているところもありますので、利用者にとって多くのメリットがあるカードローンと言えるでしょう。
オリックス銀行カードローン

消費者金融ならプロミスがおすすめ!

銀行カードローンは金利が安くて確かにおすすめですが、消費者金融に比べて審査時間が長く、審査も厳しくなります。

当日にすぐお金を借りたいならば、消費者金融の方が圧倒的に有利です。最も早く借りる方法は、インターネットから申込をして審査が通った場合、最寄りの自動契約機に行くことです。

振込での融資になると、銀行の締め切り時間がありますので、多くの消費者金融は平日14時までにWEB契約や振込手続きを完了しなければ、振込は翌日しか入ってきません。

しかし、自動契約機は土日も含め夜21時まで営業しており、審査が通っていればカード発行まで最短30分程度となっています。すぐにでもお金を借りたい人はネット申込⇒自動契約機が最も早く現金を手にすることができる方法です。

消費者金融でおすすめするのはプロミスです。消費者金融の中では上限金利17.8%と他よりも若干低金利になっており、最大手として利便性や会員サービスは最高峰となっています。

そして、銀行には無い30日間無利息サービス(メールアドレスとWEB利用明細の登録が必要)があるため、1~2ヶ月程度しか利用しない人にとっては銀行よりも利息の負担が少なくなるのです。

プロミスにはWEB完結がありますので、自宅への郵送物を無しで借入することもでき、内緒で借りたい人には心強いサービスを行っています。