お金を借りるところで金利が安いおすすめは?

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お金を借りるところで安いのはどこなのか?よく聞かれる質問の一つです。まず、お金を借りるところはいくつもあります。

代表的なのは銀行、農協、労金、などの金融機関でしょう。それ以外にも消費者金融、クレジット会社、信販会社などの、ノンバンクからのキャッシングでお金を借りる方法もあります。

お金借りるおすすめランキングランキング1プロミス
お金を借りたい人におすすめしたいのはプロミスです!プロミスなら最短1時間融資で最速でお金を借りることができます!そしてWEB完結であれば自宅への郵送物も一切ありませんので、郵便物を気にする必要もありません。しかもメールアドレス登録とWEB明細利用で借入日から30日間無利息です!会員サービス、顧客満足度どちらもNo.1と言えるでしょう。
プロミスの審査通過率を見る

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
4.5~17.8% 最高500万円 最短30分 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

プロミス公式サイトへ

ランキング2アコム
お金を今すぐに借りたい!と思っている人はアコムをおすすめします。アコムは消費者金融の中でもスピードはトップクラスです。審査は最短30分で平日14:30までに振込手続き完了すれば、振込にて即日融資が可能となっています。

14:30以降でも審査が通っていれば自動契約機に行くことで、※夜22時までならその場で借入ができます。初めての人は30日間無利息サービスもありますので、短期利用の人は銀行よりもお得になります。
※アコムの自動契約機は年中無休(年末年始は除く)(一部店舗は異なります)です。
アコムの審査通過率を見る

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
3.0~18.0% 最高800万円 最短30分 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

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ランキング3レイクALSA
レイクALSA(アルサ)の特徴は、お借入額全額30日間無利息または、お借入額5万円まで180日間無利息が選べることと、貸金業者ではレイクアルサだけコンビニ等の提携ATM手数料が無料になっています!
セブン銀行・ローソン・Enetの提携ATMから無料で借入・返済ができる利便性は消費者金融No.1です。また、審査結果は申込完了画面に結果表示されるので待つ必要もありません。
WEB完結ではカードレス対応になっていますので、自宅への郵送物無しで最短即日融資も可能です!(※平日14時までに申込と必要書類の確認完了が条件。)

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
4.5~18.0% 最高500万円 最短即日審査 ※最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
無料

※平日14時までに申込と必要書類の確認完了が条件。

レイクALSA公式サイトへ

ランキング4SMBCモビット
WEB完結の元祖はモビットです。モビットのWEB完結は自宅への郵便物無しはもちろん、電話連絡も一切ありませんので、内緒に借りたい人はモビットがおすすめ!平日14:50までに契約手続き完了すれば当日に振込融資が可能です!(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
3.0~18.0% 最高800万円 最短即日 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

SMBCモビット公式サイトへ


オリックス銀行は銀行カードローンでも保証会社が2社有り、どちらかの審査に通れば保証が受けられるので他の銀行カードローンよりも審査的に有利です!そして消費者金融とは違い、約99,000台以上の提携ATM手数料が終日無料!コンビニ等で頻繁に入出金をする人は、オリックス銀行の方が絶対におすすめと言えます。(※消費者金融では提携ATM手数料が1回ごとに108円~216円取られます。)

金利 限度額 審査時間 融資日数
1.7~17.8% 最高800万円 HP参照 HP参照
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
無料

オリックス銀行公式サイトへ

ランキング6AIスコアレンディング
AIスコア・レンディングはみずほ銀行とソフトバンクが半分ずつ共同出資して設立したJ.Score(ジェイスコア)という会社のローン商品です。銀行では無く貸金業者になりますので、立ち位置的には消費者金融になります。

AIスコア・レンディングのおすすめポイントは、まず金利が年0.9%~12.0%になっており、メガバンクを含む銀行カードローンよりも圧倒的に低金利です!そしてAIを活用して算出したAIスコアの水準に基づき金利・極度額を決めますので審査が早く、融資まで最短30分という驚異のスピードになっています。平日14:45までに契約完了・借入申込すれば最短30分融資も可能です。

デメリット部分は、AIスコアが600点未満の場合、申込自体ができないことです。総合的に見ると属性(勤務先や年収)が良い人には、かなりおすすめできますが良くない人は他の消費者金融に申込した方が早く借りられるでしょう。

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
0.8~12.0% 10万円~1,000万円 仮審査最短30秒 最短30分
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
提携ATMなし

AIスコア・レンディング公式サイトへ

ランキング7アイフル
アイフルも融資までのスピードはトップクラスで申込から融資まで最短1時間です!お急ぎの方はインターネットから申込後にフリーダイヤルへ電話していただくことで審査のかかる時間を短縮できます。

また、「誰にも知られたくない」という人には、ロボット「ルフィア」に相談できたり、申込から借入まで【WEB完結】だから郵送物が一切届かないため、誰にもバレずに借りることができます。しかも契約の翌日30日間は利息0円!アイフルは多彩な商品性と利用者側の事を考えた独自サービスがおすすめです。

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
3.0~18.0% 最高800万円 最短30分 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

アイフル公式サイトへ

目次

お金借りるならどこがおすすめなのか?

お金を借りる場合、どこで借りるかによって金利が違ってくるのは事実です。しかし、お金を借りる!と考えて、最初に連想するのは消費者金融やクレジットカードのキャッシングではないでしょうか?

お金を借りるところ=借金のイメージがまだ残っている為、借金=消費者金融(サラ金)と連想してしまうのです。

生きてる中で、銀行からお金を借りることは多々あり、住宅ローンを筆頭にリフォームローンや車のオートローン、学費のための教育ローンなど、様々なローンがある中、同じお金を借りる行為でも、銀行から借りるのと、消費者金融から借りるのとでは、人から受ける印象は雲泥の差があります。
お金と家の画像
なぜ銀行と消費者金融ではそこまでイメージが違うのか?それは一言で言えば金利の問題です。銀行は金利が低く、消費者金融は金利が高い。ただそれだけの違いなのです。

例えば、今は銀行も消費者金融も同じカードローンの商品を出しています。カードローンとは、無担保無保証で本人確認書類だけでお金を借りれる便利なローンです。

銀行のカードローンも、消費者金融・クレジット会社のカードローンも商品内容はほとんど変わりません。違うのは金利の部分と保証会社の有無ぐらいなのですが、2010年の貸金業法改正時、借金は年収の3分の1までとする、総量規制が制定されましたが、これは消費者金融などの貸金業者のみ適用され、銀行は適用外になりました。

銀行が適用されなかった原因も、「金利が低いから支払い不能にはなりにくい」という安易な根拠でした。

2017年現在、銀行カードローンの貸付残高が上昇し、13年ぶりに自己破産者が増加となり、今更ながら銀行カードローンも規制に入れるべきだという意見が出ていますが、結局は銀行から借りても、消費者金融から借りても同じ借金です。

金利が安いから多重債務にはならない、返済不能にはならないというのは大きな間違いで、現実は住宅ローンの返済苦からカードローンを借りて自己破産になるケースが大部分なのです。

これらの事を知った上で、計画的にお金を借りることが最も大事なことです。その中で、金利が安いのはどこなのか?について書いていきます。

金利が安いのはやはり銀行なのか?


お金を借りるなら、やはり銀行で借りるのが一番金利が安いと言えるでしょう。どのような利用使途で借りるのかで違ってきますが、労金、農協と比べても個人的には銀行が良いと思います。

先ほども書きましたが、銀行は目的ローンが主力になっており、住宅ローンが大半を締めています。しかし、当サイトに来ている人は、決して住宅ローンを借りたい人ではないはずです。

当サイトは、「お金を借りたい」や「お金借りる 安い」などの検索ワードで上位表示しています。「住宅ローン 安い」などの検索ワードではありません。

そのことを考えれば、簡単に手早く、安くお金を借りたい人が多いと思われ、その人達におすすめするのは、やはりカードローンになるのです。今のカードローンは銀行・消費者金融・クレジット会社・信販会社全てが出しており、激戦と言っても過言ではありません。

どのカードローンも他社よりも下限金利を引き下げ努力をしており、最も低いとこでは1%を切る銀行カードローンも出ています。

尚且つ、最短即日融資もできるローンもあることから、目的ローンで借りたい人も、カードローンで借りることによって、その日のうちに現金を手にすることが可能になっているのです。

銀行カードローンの金利はどれくらい?

銀行カードローン 金利
住信SBIネット銀行 年0.99~14.79%
オリックス銀行 年1.7~17.8%
三菱UFJ銀行 年1.8~14.6%
楽天銀行 年1.9~14.9%
ジャパンネット銀行 年2.5~18.0%
みずほ銀行 年2.0~14.0%
三井住友銀行 年4.0~14.0%
りそな銀行 年3.5~12.475%
イオン銀行 年3.8~13.8%

では、銀行カードローンの金利はどれくらいなんですか?と次の質問に移る訳ですが、銀行カードローンの金利は、ぶっちゃけ10%~15%ぐらいがメジャーで、高いところは、17%~18%の銀行カードローンもあります。

上に銀行カードローンの金利一覧表がありますが、カードローンの金利は下限金利~上限金利で表示されています。ここで騙されないようして欲しいのは、左側の下限金利は一切無視してください!


なぜなら、新規で(初めて)カードローンを借りる場合、適用される金利は右側の上限金利が9割以上になるからです。

左側の下限金利とは、そのカードローンで1番低く出せる金利の限度という意味です。なので、実際に貸す貸さないは貸し手側の自由なので、本当に最低の金利で借りれるかどうかは不明なのです(実際に最低金利で借りていると言う人を聞いたことがありません…)。

この上限金利(右側の金利)を見て、金利安くないじゃん!!と思う人が多いと思いますが、100万円未満を借りた場合の消費者金融の金利は、約18%となっていることから、10%~15%の金利なら充分に安いと言える範囲なのです。

人気の銀行カードローンはここ!

オリックス銀行 みずほ銀行
金利 年1.7~17.8% 年2.0~14.0%
限度額 最高800万円 最大800万円
審査時間 公式HP参照 公式HP参照
特徴 提携ATM終日無料! 上限金利年14.0%の低金利!
おすすめ度 星5個 星4個
公式HP 公式HP 公式HP

大手消費者金融の金利

アコム プロミス SMBCモビット
実質年率 3.0~18.0% 4.5~17.8% 3.0~18.0%
限度額 最高800万円 最高500万円 最高800万円
審査時間 最短30分 最短30分 最短即日
特徴 審査が早い!最短30分 最短1時間融資可能! 電話・郵便物無しで借りれる
おすすめ度 星5個 星5個 星4個
公式HP 公式HP 公式HP 公式HP

上記は大手消費者金融の金利です。先ほども言ったように見るところは右側の上限金利です。

プロミスが17.8%、モビット、アコムが18.0%になっています。銀行カードローンが金利が安いと言われている理由は、この上限金利の低さなのです。

銀行カードローンは審査が厳しくて借りられない?

銀行カードローンで借りられなかった女性画像
銀行カードローンが金利が低いことは分かったと思いますが、お金を借りるうえで重要なのは金利の低さだけではありません。いくら低金利でも実際に審査に通ってお金を借りることができなければ意味が無いのです。

カードローンの審査通過率

プロミス アイフル
審査通過率 約43% 約45%
管理人評価 丸5個 丸5個

上記は公式サイトで公開されている審査通過率です。アコム・プロミス・アイフルは消費者金融ですが、審査通過率を見ると銀行カードローンよりも非常に高いことが想像つきます。(※アコムの審査通過率はページ下のアコム紹介箇所に掲載しています。プロミス審査通過率の詳細はこちら。)

銀行カードローンで成約率を公開しているのは、ほとんどありませんので、銀行がどれほどの審査通過率なのかは不明ですが、1つ言えることは消費者金融よりも格段に通過率は低いと言うことです。

元消費者金融だった某銀行カードローンは、銀行の中でも審査通過率はかなり高いのですが、それでも約35%程度になっており、メガバンクのカードローンでは審査通過率20%未満がほとんどだと思っておいた方が良いでしょう。

カードローンでは、金利の低さ=審査の厳しさと思ってください。金利を低く貸付ができる人は、それなりに信用がある人です。信用がある人は貸倒になるリスクが低いので、その分安く融資ができるのです。

逆に信用が無い人はリスクが高い分、金利も高くなるのです。

このことから最も審査が厳しいと予想できるのは上限金利が低くなっている、住信SBIネット銀行のプレミアムコースでしょう。

住信SBIネット銀行は上限金利が7.99%となっており、無担保・無保証のカードローンではありえない程の低金利です。この審査を通過できる人は、年収は最低でも600万円以上、勤続10年以上、自己名義持ち家、借金0円は必須となってくる可能性が高いでしょう。

審査が不安な人は消費者金融へ!最短即日融資も可能!


消費者金融のメリットは銀行よりも審査の幅が広く、当日に自分の銀行口座に振込融資をしてくれることです。

えっ?それが普通じゃないの?と思う人もいるでしょうが、申込みしたその日に自分名義の銀行口座に振込融資ができるのは、消費者金融ならではの魅力なのです。

それほど、即日審査・即日融資のノウハウは高く、他には真似できないことなのです。現実、銀行カードローンは金利が安いですが、即日融資に対応しているところはまだまだ少なく、融資を受けるまでに最短でも3~4日が一般的となっています。

その理由は銀行カードローンはカード発行後に融資となる場合がある為、カード発行に時間がかかる、または、その銀行の口座を開設後に振込融資となるので、口座開設までに時間がかかるなどの理由から即日に自分名義の口座に振込はできないのです。

銀行には銀行のメリット、消費者金融には消費者金融のメリットがあり、消費者金融は金利は高いけれど、それに見合ったサービスを提供していることで需要があるのです。

2018年より銀行は即日融資が禁止になります!

NEWS2017年秋ごろまでは一部銀行カードローンで最短即日融資が可能になっていましたが、銀行による過剰貸付問題を発端として、2018年より即日融資が禁止になります。
その理由は、反社会的勢力への融資を避けるために、申込者を必ず警察庁のデーターベースで照会しなければならなくなったからです。警察庁データーベースの回答は早くても翌日になることから、実質的に銀行カードローンが申込当日に貸付することが不可能になります。
もし銀行の過剰貸付が問題にならなければ、このような仕組みにならなかったのか?と思うことはありますが、消費者金融が貸付していなかった顧客にも融資をしていたという話もありますので、時間の問題だったような気もします。

銀行カードローンと消費者金融のメリットの違いはなに?

銀行カードローン 消費者金融
・金利が低い
・安心感がある
・限度額が大きい
・提携ATM手数料が無料
・審査時間が早い
・即日融資が可能
・内緒で借りれる
・自動契約機多数有

お金かりるところで安いのは?の結論は銀行カードローンですが、即日融資はおすすめできないということが、まとめになります。

1分でも早く即日に借りたい人はアコムがおすすめ!

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
3.0~18.0% 最高800万円 最短30分 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

銀行カードローンは金利が安くて確かにおすすめですが、消費者金融に比べて審査時間が長く、審査も厳しくなります。

当日にすぐお金を借りたいならば、消費者金融の方が圧倒的に有利です。最も早く借りる方法は、インターネットから申込をして審査が通った場合、最寄りの自動契約機に行くことです。

振込での融資になると、銀行の締め切り時間がありますので、多くの消費者金融は平日14時までにWEB契約や振込手続きを完了しなければ、振込は翌日しか入ってきません。

しかし、自動契約機は土日も含め夜22時まで(年末年始は除く・一部店舗は異なります)営業しており、審査が通っていればカード発行まで最短30分程度となっています。すぐにでもお金を借りたい人はネット申込⇒自動契約機が最も早く現金を手にすることができる方法です。

即日融資ですぐに借りたい人におすすめなのは、消費者金融のアコムです。消費者金融は銀行とは違い、保証会社の審査がありませんので、審査時間は格段に早くなっています。アコムに関しては、審査時間は最短で30分!そして、平日14:30までに振込手続きを完了すれば、即日融資も可能です。

新規契約の方は、30日間無利息サービスもありますので、1~2ヶ月限定でお金を借りたい人は、銀行カードローンよりもアコムで無利息サービスを受けた方が実際に支払う利息は少なくなります。

お金を借りる先として審査評判も良く、圧倒的に支持されている会社です。

アコムの直近審査通過率ってどれくらい?
2018年2月までの年間は47.3%です。直近5ヶ月の通過率は下記の表参照

アコムのマンスリーレポートを見ると、2017年度年間審査通過率は2月までで47.3%になっています。審査通過率とは貸付率とも言い、新規申込件数の内、どれだけ貸付したのかを示した数字です。消費者金融では貸付率が低くなれば残高も目減りしていくので、いかに高水準で貸付するかが一つのポイントとも言えます。アコムの2016年度の貸付率は年間で48.0%になっていますので、2017年度は若干数字が落ちています。

2017年10月 11月 12月 2018年1月 2月
新規申込件数 44,830人 47,330人 38,437人 42,676人 41,413人
新客数 21,160人 22,247人 17,394人 18,831人 19,195人
新規貸付率 47.2% 47.0% 45.2% 44.1% 46.3%

※新規貸付率は提携カード分を除く
アコムマンスリーレポート(https://www.acom.co.jp/corp/ir/library/monthly_report/


公式サイトはこちら

顧客満足度で選ぶならプロミスへ!

プロミス画像

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
4.5~17.8% 最高500万円 最短30分 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

お金を借りた人の満足度で言えば、プロミスの評価が高くなっています。プロミスはアコムと同じく消費者金融なので、銀行よりも金利は高くなっています。プロミスの場合、100万円未満の借入は金利17.8%、100万円以上は金利15.0%になるでしょう。

金利は高いものの、申込から借入までWEB完結によるスムーズさ、カードレスにも対応しており、自宅への郵送物を気にする人は、郵送なしで借入することも可能になっています。

また、メールアドレスとWEB利用明細の登録で30日間無利息サービスがあり、アコムでは契約日から30日間無利息がスタートしますが、プロミスは借入日からのスタートになりますので、契約から数週間後に出金したとしても、そこから30日間が無利息となります。

消費者金融の中では上限金利17.8%と他よりも若干低金利になっており、最大手として利便性や会員サービスは最高峰です。きっと満足する借入になるでしょう。

プロミスの直近審査通過率ってどれくらい?
2018年2月までの年間は45.46%です。直近5ヶ月の通過率は下記の表参照

プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスの商品名です。公式サイトには月次データとして、貸付率が公開されています。2018年度の平均は45.40%になっています。2017年度は貸付率が42.94%だったことを考えると、3%近く上がっています。

2017年10月 11月 12月 2018年1月 2月
新規申込件数 42,404人 42,097人 32,497人 39,598人 42,198人
新客数 19,584人 19,914人 14,549人 17,675人 19,363人
新規貸付率 46.8% 47.3% 44.8% 44.6% 45.9%


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誰にも知られずに内緒で借りたいならSMBCモビットへ!

実質年率 限度額 審査時間 融資日数
3.0~18.0% 最高800万円 最短即日 最短即日
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
有料

お金を借りるのに一番心配なことは、借入を誰かに知られてしまうことです。一人暮らしの人なら問題ないのですが、親と同居している人や結婚している人にとって、親または配偶者に借金を知られてしまうのは、なんとしても避けたいものです。

借金がバレてしまう1番の原因は自宅への郵送物です。今のカードローンはWEB完結によって、契約までインターネット上で完了しますが、カードだけは自宅へ郵送となってしまいます。自宅へカードを郵送することによって、在宅確認も兼ねている場合があるので、ほとんどのカードローンはそれを拒否することができません(勤務先への郵送も禁止となっています)。

消費者金融の自動契約機に行って契約すれば、その場でカード発行されますので、自宅への郵送はありませんが、時間が無い人や自動契約機に来店するのに抵抗がある人は、やはりWEBで申込したいものです。モビットは、PC・スマホからWEB完結の場合、カード発行の有無を選べるので、カードレスを選択すれば自宅への郵送物は一切なく借入することが可能です!

また、電話連絡も無しのため、誰にも知られずに内緒で借りれる要素が満載なのです。どんなに金利が安くても、早く借入ができても、借金を知られてしまうダメージに比べれば大したことはありません。申込から借入までを安心して進めたいなら、モビットがおすすめです。
※モビットの即日融資は平日14:50までに振込手続き完了が条件となっています。


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総合評価でおすすめなのはオリックス銀行!

オリックス銀行カードローン画像

金利 限度額 審査時間 融資日数
1.7~17.8% 最高800万円 HP参照 HP参照
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
無料

個人的な見解ですが、総合評価でおすすめできるのはオリックス銀行カードローンです。オリックス銀行の金利は1.7%~17.8%と上限金利は消費者金融のプロミスと同じで銀行では金利が高い部類になります。

しかし、よく中身を見てみると、消費者金融とは違い、限度額ごとに金利が分かれています。

利用限度額 金利
700万円超800万円以下 1.7%~4.8%
500万円超700万円以下 3.5%~5.8%
150万円超300万円以下 5.0%~12.8%
100万円以上150万円以下 6.0%~14.8%
100万円未満 12.0%~17.8%

消費者金融の場合、1万円~100万円未満は金利17.8%~18.0%と決まっていますが、上記の表のようにオリックス銀行カードローンでは、100万円未満でも年利12.0%~17.8%と下限金利は12.0%となっています。

カードローンの下限金利は無視して良いと先ほど書きましたが、最低金利の下限金利は無視でOKですが、低い限度額で設定されている下限金利は適用される見込みは充分にあるのです。

なので、オリックス銀行で50万円を金利12.0%で借りれたならば、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、イオン銀行よりも低金利で借りられるということです。

しかも、オリックス銀行は保証会社がオリックス・クレジット(株)と新生フィナンシャル(株)の2社あることから、どちらかの保証会社の審査が通れば保証を受けられるので、1社の保証会社のカードローンよりも審査は有利になっているのです。

オリックス銀行カードローン
公式サイトはこちら

お金を借りることはカードローン以外で可能なのか?

カードローン以外でお金を借りることは可能なのか?
消費者金融や銀行のカードローン以外でお金を借りるのに代表的なのは、クレジットカードからのキャッシングです。カードローンとクレジットカードのキャッシングはどこが違うのか分かりますか?クレジットカードから現金を借りた場合、昔は原則翌月一括払いになっていました。

その為、5万円借りたのなら、次月に5万円+引き落とし日までの利息が引き落とされます。カードローンの場合は残高スライドリボルビング方式での返済が多く、仮に10万円借りたとしても最低返済金額は月々3,000円程度なので、クレジットカードのキャッシングよりも返済の負担がかなり少なかったのです。

しかし、今はクレジットカードのキャッシングに関してもリボ払いが可能になっているので、翌月一括返済しなくても問題ありません。このため、カードローンとクレジットカードのキャッシングは今は同じ意味合いになっています。

クレジットカードのキャッシング金利はどれぐらいなのか?

クレジットカードはショッピングだけではなく、提携ATMから現金を借りる(キャッシング機能)こともできますが、キャッシングした時の金利がどれぐらいなのか知っていますか?

一般的にお金を借りるのはカードローンのイメージがあると思います。カードローンでも銀行カードローンは低金利で、消費者金融カードローンは高金利なのですが、クレジットカードはどれぐらいの金利なのか?

あまり知られていないのですが、クレジットカードのキャシングの金利は消費者金融並みに高くなっています!

クレジットカード 金利 限度額
JCBカード 15.0~18.0% 100万円
ダイナース 15.0~20.0% 300万円
三井住友カード 15.0~18.0% 300万円
MUFGカード 14.95~17.95% 50万円
オリコカード 15.0~18.0% 100万円
イオンカード 7.8~18.0% 300万円
楽天カード 18.0% 90万円
参考情報

※アメリカンエクスプレスカードは2012年6月末日にキャッシング機能が終了となっていますので掲載していません。

上記は有名クレジットカードのキャッシング金利と限度額の一覧表です。見て分かると思いますが、どのクレジットカードもキャッシングした場合金利はほぼ18.0%です。カードローンの金利と同じく、下限金利~上限金利の表示となっていますが、適用される多くは上限金利なので、見るのは上限金利だけで構いません。

尚且つ、限度額も最高限度額の表示ですので、そこまで大きな限度額はなかなか設定されません。クレジットカードを申込みする時にキャッシング枠の必要・不要を選べるところが多く、必要で申込みした人だけ、キャッシング枠の審査がされます。

審査基準は各クレジット会社によって変わりますが、カードローンの審査と同様、信用情報を照会して審査を行います。管理人の感覚的には、消費者金融の審査よりも厳しいです。

与信が低い人は10万円、普通の人が30万円、与信が高い人で50万円の枠になると思ってください。最初から限度額MAXのキャッシング枠は相当属性が良くないと無理でしょう。

クレジットカードキャッシングリボ払いの返済金額は?

クレジットカードからお金を借りて、リボ払いで返済する場合、毎月の返済金額がいくらぐらいなのか?気になる点だと思います。

クレジット会社によって返済金額が違っていますが、基本的にはカードローンの毎月の最低返済金額と同等程度と思っておけばOKです。しかし、中には利用残高の5%(高めの設定)が返済金額になっているカードもありますので、キャッシング前に必ず確認しておきましょう。

参考にエポスカードの標準コース(残高スライド元利定額)とアコム(定率リボルビング方式)の返済額を比較してみました。

利用残高 エスポカード アコム
5万円まで 3,000円 3,000円
10万円まで 5,000円 3,000円
20万円まで 10,000円 6,000円
30万円まで 15,000円 9,000円
40万円まで 18,000円 12,000円
50万円まで 20,000円 15,000円

アコムは契約極度額が30万円超~100万円以下の場合、借入残高の3.0%以上が毎月の最低返済金額となっています。これは全カードローンの中でも低い方です。

そのため、エポスカードの返済額の方が高くなっていますが、一般的に見れば、エポスカードの返済額も低めの設定と言えます。あくまで最低返済額だけ支払いしていても、なかなか残高は減っていかないので余裕があるときは随時返済で余分に支払いすることが残高を減らすポイントとなります。

市役所や区役所からお金を借りることはできるのか?

お金を借りたいと思ったとき、最初に思いつくのは銀行や消費者金融のカードローンですが、審査に通らなければ借りることはできません。返済能力が無い人に融資をする会社はありませんので、当然に無職の人は申込みしても断られてしまいます。

しかし、働く当てもなく生活に困窮しているのならば、市役所や区役所に相談することをおすすめいたします。このような状態であれば、内緒でお金を借りる等プライドのレベルではなく、生きていくために借りる必要があります。

どこの市役所や区役所にも貸付事業として、生活福祉資金というのがあります。例えば東京の新宿区役所では、社会福祉法人 新宿区社会福祉協議会というものがあります。

社会福祉協議会とは?

社会福祉協議会とは、社会福祉法に基づき各市区町村に設置される民間の非営利団体です。地域福祉の推進を目的に、住民や地域団体を会員として成り立っています。
(引用元:新宿区役所HP

貸付事業の種類

社会福祉協議会による貸付事業の種類は複数あります。しかしながら税金での貸付になりますので借入するまでには、相当の条件をクリアしなければならず、基本的に無利子の場合は連帯保証人が必要となっています。

  • 生活福祉資金[都社協委託事業]
    1. 福祉資金・教育支援資金 
    2. 総合支援資金
    3. 不動産担保型生活資金
    4. 緊急小口資金
  • 応急小口資金[区補助事業]
  • 受験生チャレンジ支援資金[区委託事業]
  • その他公的な貸付制度
    1. ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業
    2. 生活復興支援資金
    3. 資格取得に関する各種支援、修学資金貸付制度

このように、市役所や区役所からでもお金を借りることはできますが、本当に生活に困窮しており、日常生活が困難な状況の方に対し、自立のために必要な資金を貸し付けているので、軽い気持ちで申込するものではありません。

ゆうちょ銀行からお金を借りるなら?

ゆうちょ銀行画像
一番身近な銀行と言っても過言ではないのが、ゆうちょ銀行です。郵便局の数は非常に多く、2018年1月31日時点で24,401件もの郵便局があります。かなりの田舎でもコンビニや大手銀行は無いけれど、郵便局は必ずあるはずです。

特に高齢の人などは昔から郵便局で定期預金等をしており、それだけゆうちょ銀行の信頼度は高いと言えます。そんなゆうちょ銀行からお金を借りることはできるのか?手軽に借りれるカードローンはあるのか?気になるところですが、ゆうちょ銀行にもカードローンはあります!但し、ゆうちょ銀行から借りるのではなく、あくまでゆうちょ銀行は媒介だけしており、契約はスルガ銀行と行うカードローンになります(正式にはゆうちょ銀行が貸付するカードローンはありません)。

ゆうちょ銀行が媒介するカードローン「したく」のスペックはどうなの?

ゆうちょ銀行カードローン画像

金利 限度額 審査時間 融資日数
7.0~14.9% 最高500万円 1日~2日 約1週間
専業主婦 Web完結 カードレス対応 提携ATM手数料
無料

ゆうちょ銀行が媒介して、スルガ銀行との契約になる、カードローン「したく」。まず注目するのは商品名のセンスです。カードローンの商品名が「したく」??どういう意味で名前がつけられたのか不明ですが、全くセンスが感じられません(笑)

覚えにくいですし、したくは支度の事を指しているのか?どちらにせよお金を借りるのに「したく」の名前はどうもマッチしていない気がします。

そして、肝心のスペックですが、特に普通です!!金利は一般的な銀行カードローンよりも若干高い14.9%で、限度額も銀行では低い方になる500万円となっています。

なにより驚いたのが、webから申込して仮審査を通過した場合、自宅か勤務先に申込書が郵送されることです!消費者金融ならばWEB上ですべて契約が完了するので、カードを不要にすれば自宅には一切郵便物無しで借りることができます。

それだけインターネット上での手続きが進んでいるのですが、カードローンしたくは、申込書が届き、記入後に返送し、その後にまたカードが自宅に届くことになっています。

したくの紹介ページには、「給料日前の急なお誘いに」などのイラストがありますが、このやり取りでは最短でも1週間ほどかかってしまい、とても急なお誘いに対応できません。

もしかしたら、ゆうちょ銀行を利用している年齢層を意識して(高齢者にも対応できるよう)郵送手続きをしているのかもしれませんが、カードローンのスペックだけで見ると圧倒的に都市銀行や消費者金融の方が優れています。

なので、どうしてもゆうちょ銀行が媒介したカードローンが借りたい!と思っている人以外には、あまりおすすめはできません。

結論を言えば、ゆうちょ銀行から直接お金を借りる方法は、定期や貯金、国債などを担保にしてお金を借りるしかないのです。(財産形成貯金担保貸付け・貯金担保自動貸付け・国債等担保自動貸付け)

お金を借りるならカードローンが一番無難でおすすめです

プロミスキャプチャ
ここまで、カードローンから始まり、クレジットカードや役所、ゆうちょからお金を借りる方法を書いてきましたが、結局一番おすすめするのはカードローンです。

時間的に早く、誰にも知られずに、簡単な手続きで、保証人無しで借りれるシステムが構築されているのは、カードローンの大きな特徴です。

お金を借りるという行為はいつの時代でもあるもので、消費者金融に関してはお金を借りたい人に対して、いかに希望に応えられるか、当日に融資が実行できるのか、何十年もそれを企業努力で研究してきて今があります。

それだけお金に関しては特化してきた業態なのです。今は銀行が消費者金融を吸収していることから銀行カードローンも多くの種類があり、選択肢は非常に多くなっています。

お金を借りると言うことは、借りた時点から返済の義務が生じます。できるだけ金利が安いのはもちろんですが、早く・便利に借りれるカードローンを当サイトで見つけてもらえれば幸いです。
お金借りるおすすめランキングを見る

お金を借りたい!と思った時から最短何分で借りれるの?

お金を借りたいと思ってから実際に現金を手にするまで、最短何分で借りれるのか?試したことありますか?

お金を借りるところは冒頭でも書いたように、消費者金融、銀行、ゆうちょ、信用金庫、労金、国から借りるなど、いろいろな方法がありますが、一番早く現金を手にできるのは間違いなく消費者金融です。

銀行も一時、最短即日で融資を行っていましたが、警察庁へのデーターベース照会が義務付けられたことで今は申込当日に融資を受けることはできません。銀行以外でもお金を借りようと思った場合、まず書類提出して審査で早くて1日、遅ければ1週間ほどかかります。

その点、消費者金融はプロミスを筆頭に申込から最短で1時間融資が可能となっています。最も早く借りるなら直接消費者金融の自動契約機に行くことです。

自動契約機は来店と同じく、審査が優先してもらえるので審査時間に約20分~30分、審査通過後は自動契約機のタッチパネルで契約をすすめれば、30分程度でカードが発行されますので、併設のATMから現金を出すことが可能なのです。

カードローン 融資までの最短時間
プロミス 最短1時間融資
アコム 最短1時間融資可能
AI・スコアレンディング 最短30分融資可能
アイフル 最短1時間融資可能
レイクALSA 最短1時間融資可能

お金借りるって英語でなんて言えばいいの?

お金借りる英語
少し話がずれますが、海外でお金を借りたい場合、英語で何て言えばいいのか分かりますか?

please give money では、お金をちょうだい、という意味になってしまうみたいです(笑)以下は引用ですが、このように言えば大丈夫みたいです。

【例】
Could you lend me ○○yen? 「私に○○円を貸してもらえますか?」
Could I borrow ○○yen? 「○○円をお借りできますか?」
Could you spot me some money? 「ちょっとお金を貸しといてくれる?」
【単語】
・lend : 貸す
・borrow:借りる
・spot:(スラング)貸す ※カジュアルな場面に限る。
引用元DMM英会話なんてuKnow?


海外ではクレジットカードがあれば大体支払いが可能です。もし現金が必要になっても、クレジットカードのキャッシング機能を使うことで現地の通貨を手に入れることができるので、非常に便利です。

海外でお金を借りるならクレジットカード一択でしょう。普段日本ではキャッシングしない人でも、海外でキャッシングしたことがある人はいるのではないでしょうか?

海外旅行の死亡・傷害保険も付いているので、1枚は持っておきたいですね。

18歳成人になったらお金借りることができるの?

18歳成人
毎日新聞2018年3月13日記事によると、「政府は13日、成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる民法改正案を閣議決定した。女性が婚姻できる年齢を現行の16歳から男性と同じ18歳にする内容も含まれ、2022年4月1日に施行するとしている。」と書かれています。

このことから2022年4月1日より18歳以上でカードローンや携帯・自動車ローンなども親の同意なしで借りることができるようになります。カードローン会社は現行の申込条件の20歳以上を18歳以上に変更すると思われますが、申込年齢を引き下げたとしても、安定収入がなければ総量規制がある以上、貸付ができません。

18歳や19歳でアルバイトをしていれば、その年収の3分の1までは借りられるようになるでしょう。しかし、高校生や大学生で収入がなければお金を借りることはできないのです。

総量規制対象外の銀行カードローンはどうなるかまだ分かりませんが、予想としては消費者金融と同じく安定収入がある18歳、19歳を対象に融資を実行すると思われます。

そもそも、なぜ未成年はお金を借りられないかと言うと、「未成年者取消権」という法律があるためです。未成年者取消権とは、成年者と比べて知識や経験が不足し、判断能力も未熟な未成年を保護する法律です。

具体的には民法で「未成年者が法定代理人の同意を得ないでした法律行為は、取消すことができる」と決められています。

以下要件が全て該当すれば未成年者が行った契約を取り消しできます

※2018年7月9日現在

  • 契約時の年齢が20歳未満であること
  • 契約当事者が婚姻の経験がないこと
  • 法定代理人が同意していないこと
  • 法定代理人から処分を許された財産(小遣い)の範囲内でないこと
  • 法定代理人から許された営業に関する取引でないこと
  • 未成年者が詐術を用いてないこと
  • 法定代理人の追認がないこと
  • 取消権が時効になっていないこと
法定代理人とは、未成年者の親権を有している者で、多くは親になります。両親が婚姻中の場合は父母が共同で同意していないと有効な同意にはならないので注意が必要です。仮に父だけ、母だけの同意があったとしもて有効な同意にはならなため、未成年者が行った法律行為を取り消すことができます。

詐術とは未成年者が自分を成年と偽ったり、法定代理人の同意を得ていないのに得ていると偽って、相手方が誤信(間違って信じ込む)したことを言い、単に成年と言ったり、同意を得ていると言っただけでは詐術になりません。

未成年者取消権の時効は、未成年者が成年になったときから5年間または、契約から20年間です。取り消しの意思表示は口頭でも有効ですが、言った言わないの水掛け論になりますので、書面で通知した方が良いでしょう。

未成年者の契約取り消しをするとどうなるのか?

未成年者取消権を実行すると、契約時に遡って契約が最初から無効になります。ちなみに、カードローンの場合であれば、契約自体が無効になりますので、もちろん利息を払う必要はありません。

しかし、元金を返さなくて良いのかと言えば、利息は払わなくてもいいですが、基本的に元金は返さなければなりません。もし借りたお金を全部使ってしまい、残ってない場合は…業者も請求はしてこないでしょう。

なぜなら、未成年者の契約取り消しは、

  • 代金の支払い義務はなくなる
  • 未成年者が支払った代金があれば返還請求できる
  • 未成年者が受取った商品やサービスは、「現に利益を受ける範囲で」返還すればよく、現に利益が残っていなければ返還する必要はありません。

上記の様に定められており、仮に借りた元金をそのまま返したのなら、未成年者が支払った利息は返還請求することができます。

また、お金を使ってしまった場合ですが、受け取った商品やサービスに該当しますので、現に利益が残ってなければ返還する必要はないと定められています。しかしながら、これに関しては弁護士等の専門家に相談してみてください。当サイトでは判断できかねます。

お金借りる時によくある質問一覧

Q&A

カードローンは未成年でも借りれますか?
未成年は借りれません。20才以上から申込可能です。

カードローンは未成年は借りることができません。未成年との契約は保護者の同意が無ければ取り消しができるからです。消費者金融、銀行カードローンでは20才以上から申込条件になっています。


学生でもお金を借りることはできますか?
20才以上なら学生でも借りることができます。

学生でも20才以上であればお金を借りることができます。カードローンでは大学生向けに貸付しているローンもあります。借入が全く無く、バイトなどの収入があれば高確率で大学生でもカードローンの審査は通るでしょう。


無職だとお金を借りることは不可能ですか?
不可能です。返済ができない人に貸す人はいません。

無職でお金を借りることはできません。そもそも無職の場合、お金を借りても返すことができません。カードローンでは無職と分かった時点で信用情報も照会せず断ることになります。


主婦でもお金を借りることはできますか?
パート・アルバイトなどの収入があれば可能です。専業主婦で無職は借りられません。

2010年の貸金業法改正によって、配偶者に収入がある専業主婦でも、自分自身の収入が無ければ借りることができなくなりました。総量規制ができたことで年収3分の1までしか借りることができません。専業主婦は収入が0円なのでカードローン会社も貸付ができなくなったのです。パート・アルバイトの収入があれば、その年収の3分の1まで借りることができます。


配偶者同意貸付があると聞いたのですが、それを利用することはできますか?
ほぼ利用できません。利用できたとしてもおすすめしません。

総量規制例外貸付条項の中に、配偶者同意貸付があります。これは自分の年間収入と配偶者の年間収入を足して2で割り、その平均の3分の1まで貸付ができる総量規制の例外制度です。この制度のデメリットは業者側が非常に手間と時間を要する点です。まず、本人と配偶者が婚姻関係にあるのか証明する書類の提出が必要になり、配偶者にも審査が入りますので信用情報の照会をします。勝手に信用情報を照会することはできませんので、信用情報を取得する旨を配偶者自身から取らなければなりません。

書面での同意は、本人が勝手に書く可能性もありますので、基本的には電話連絡で直接同意確認を取ることになるでしょう。また、配偶者の本人確認書類に加え、収入証明書も必要になりますし、配偶者の会社の在籍確認もあります。単純に考えて2人分の審査をして、融資するのは1人分です。これらの手間を考えると業者側は割りに合いませんし、配偶者に直接貸付した方が全然楽なのです。

配偶者同意貸付は収入が無い専業主婦でも借りられる可能性がありますが、それを利用するなら、配偶者に直接申込してもらった方が良いでしょう。配偶者同意貸付を利用する時点で内緒で借りることはできませんので(配偶者に連絡がいくため)、正直にお金が必要と話して収入がある配偶者に申込してもらいましょう。


お金を借りて返さなかったらどうなるの?
最終的には給料差押えまでされます。

お金を借りて返さなかったらどうなるのか気になると思いますが、カードローン会社であれば、最悪給料まで差押されます。もちろん、無職の人で財産も給料も無ければ差押することはできません。ただ、お金が無いからと言って放置しておくと自宅に訴状が届くことは珍しくありません。

給料を差押えるためには「債務名義」が必要です。債務名義とは簡単に言えば、金銭の貸し借りが本当に存在している証明のようなものです。債務名義を取るための手段として訴訟の判決や和解調書があります。なので1ヶ月延滞したからすぐに給料を差し押さえようと思っても、それはできません。訴訟をして債務者が来なければ判決になりますが、訴えを提起してから口頭弁論、判決までは早くても2ヶ月ほどの時間がかかるのです。

このため、カードローン会社も費用と時間をかけてまで訴訟をするのか検討してるわけですが、もし借りてる人に財産があるのが分かれば必ず法的手続きはやってきます。勤務先の会社を業者が把握してる場合は特に危険です。


収入証明書は審査に必要なの?
借入希望額が50万円を超える場合または、他の借入との合計額が100万円を超える場合は必ず必要です。

改正貸金業法では、50万円を超える貸付または、他社と合わせた貸付額が100万円を超える場合は必ず収入証明書の取得を義務付けています。なので、500,001円以上の借入をするときと、今回の融資によって他社との合計が1,000,001円以上の負債になる場合には収入証明書を提出しなければなりません(カードローン会社から提出を求められます)。

逆に言えば、50万円以下の希望額で、融資額と他社との借入合計が100万円以下であれば、収入証明書は必要ありません。しかし、審査で不審点(本当に勤務しているのか怪しい、勤務先の在籍確認が微妙、給料の申告が多すぎるなど)があれば、収入証明書の提示を求められるケースもあります。

以前、銀行カードローンは限度額300万円以下は収入証明書不要で融資を行っていたところもありますが、2017年の過剰貸付問題以降、消費者金融と同じ50万円以下の場合に収入証明書不要に変更しています。


在籍確認が取れなかったら借りれないの?
借りれない場合もあります。

在籍確認は詐欺申込や虚偽申告を見分ける上で非常に重要な審査項目です。在籍確認が取れない場合は断られるか、融資を保留にされる可能性があります。

在籍確認は電話での確認が主流ですが、今の時代個人情報も厳しいので、電話ではなく書面での在籍確認で審査に通るケースも多くあります。書面での在籍確認では会社の保険証と給料明細2か月分になります。電話で在籍が確認できなくても、書面で問題なければ借りれるのですが、基本的には電話確認を優先するので、電話の在籍確認をされたくない人や、会社の形態上、電話では確認不可の人などは申込入力の時か、申込後に直接電話してその旨を相談しましょう。書面での在籍確認をしてくる場合もあります。


健康保険証のみでも借りれますか?
借りれます。

本人確認書類は、運転免許証の他に、健康保険証、パスポートがあります。運転免許証の取得がなければ健康保険証でも借りることができます。但し店頭窓口や自動契約機に来店での申込では、健康保険証の他に住民票や公共料金の領収証などが必要になる事がありますので、健康保険証しかない人は事前に確認しておきましょう。


もし自分が死んだら借金はどうなるの?
借金も基本的には相続されます。

借金も財産になりますので相続されます。配偶者や子供がいなければ親兄弟に相続となりますが、貴方に資産が無ければ相続放棄をすれば借金を払う必要もなくなります。相続放棄するかどうかは、負債を知ってから3ヶ月以内になりますので、借金を知ったまま3ヶ月を経過すると自動的に相続されてしまいます。

しかし、カードローン会社も死んだ後に相続人に対し、相続放棄をしているかどうかの確認をとり、相続放棄してなければ請求をすることは、なかなかしにくい事です。まず相続人を調査する段階から入りますので手間もかかります。ほとんどの場合は貸倒処理になるでしょう。


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