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プロミスでお金を借りるには?審査の流れを説明


プロミスは、SMBCグループの子会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが提供しているカードローンです。

プロミスの申し込み条件は下記のように公式サイトに記載されています。

プロミスの申し込み条件

  • 20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入がある方

アルバイト、パートでも毎月安定した収入がある方はプロミスに申し込みをすることが可能です。

プロミスのメリット

30日間の無利息期間サービス
プロミスには30日間の無利息期間サービスがあります。このサービスはその名の通り、借入をした翌日から30日間の利息が無料になるというものです。

他社の無利息期間サービスが契約の翌日から30日間というところが多いなか、プロミスは借入日から30日間であるため契約後すぐに借入をする必要がありません。

少額の借入や返済の目処が立っている短期の借入は、銀行で借入をするよりも利息負担が少なることが多いためおすすめです。

ただし、プロミスの30日間無利息サービスを受ける場合は下記の条件を満たしている必要があります。
初めてプロミスを利用する人
メールアドレスとWEB明細を登録すること

以前プロミスを利用したことがあり、一度解約している場合は適用されませんので注意しましょう。

最短10秒で振込融資
プロミスには、「瞬フリ」というサービスがあります。これは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っている場合土日祝日でも24時間振込融資を受けることが出来るというサービスです。

万が一銀行の営業時間を過ぎてしまった場合でもプロミスなら瞬時に振込融資が可能となります。また、この振込融資の場合手数料は一切かかりません。

審査は最短30分!即日融資も可能!
プロミスの審査は、最短30分で結果が分かります。融資までの時間も最短1時間であるため急ぎでお金が必要な方にはおすすめです。

もちろん審査によって時間がかかることもありますが、銀行カードローンと比較すると審査時間はかなり短くなっています。

申し込みから借入までの流れ

Step①申し込み

プロミスの申し込み方法は「WEB完結」「自動契約機」「電話」「店頭窓口」の4種類から選択することが出来ます。

一番早い方法は、WEB完結もしくは、WEBから申し込みをして自動契約機でカードを発行する方法です。

WEBからの申し込みは、「カンタン入力」と「フル入力」の2種類があります。

カンタン入力:入力項目は少ないが、申し込みフォーム送信後に電話がかかってきていくつか質問をされる。

フル入力:入力項目は多いが、電話がかかってくることはなく全てネットで完結する

どちらが審査に有利になるということはないので、自分の好きな方で申し込みをするようにしましょう。

Step②書類提出

申し込みフォーム送信後は、本人確認書類を提出します。WEBからの申し込みの場合は、コピーなどの必要はなくスマートフォン等で撮影した書類をアップロードして提出します。

本人確認書類

また、借入希望額が50万円を超える場合や、他社の借入と今回の借入希望額の合計が100万円を超える場合は収入証明書類が必要になります。

収入証明書類

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)

Step③審査

書類提出後、審査が開始します。プロミスの審査では、まずスコアリングシステムを使って仮審査が行われます。

スコアリングシステムとは、申込者の勤務先や勤続年数、年収を基に点数を付け、合計点数と過去の顧客データを比較して審査結果を出すというものです。

スコアリングシステムによる仮審査に通過すると、次は本審査に移ります。

本審査では、申し込み内容に虚偽がないかどうかや申告した勤務先で本当に働いているかどうかを確認して問題がなかった場合審査通過となります。

プロミスに限らず、カードローンの審査では属性信用情報が主に見られています。

属性

属性とは、年齢、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、居住形態などの申し込み情報のことです。この属性を基に点数が付けられます。

例えば、公務員や大手企業の正社員は一番評価が高いです。また、勤続年数は重要視されており、長いほど継続的な収入が見込めて年収も安定している場合が多いため審査に有利となります。

信用情報

信用情報とは、各種ローンやクレジットカードの利用履歴のことです。申し込みをするとカードローン会社は信用情報機関に申込者の信用情報を照会します。

現在日本には株式会社シー・アイ・シー(CIC)日本信用情報機構(JICC)全国銀行個人信用情報センター(KSC)という3つの信用情報機関があり、信用情報の収集、保管、共有を行っています。

この信用情報は、カードローンの審査で必ず確認されるためもし金融事故情報が記録されている場合は注意が必要です。

金融事故情報とは、長期延滞、代位弁済、強制解約、任意整理など返済面で起きたマイナスな情報を指します。この情報が信用情報に金融事故情報が記録されている場合は審査に通ることはありません。

もし不安な場合は申し込みをする前に信用情報の開示請求をしておきましょう。

Step③契約手続き・カード発行

審査通過後は、契約手続きを行います。一番早い方法は、先ほども説明した通り自動契約機からの契約手続きです。

最寄りの自動契約機へ行き、契約手続きを行うとその場でカードが発行されます。そのカードを利用して併設されているATMからすぐにお金を借入することが出来ます。

また、カードレスで利用したい場合は申し込み時に「カード不要」を選択しておくと郵送物なしで借入をすることも可能です。WEB上で契約手続きまでを完了することができるため来店する手間が省けます。

Step④借入方法

プロミスで融資を受ける方法は振込とATMの2種類があります。

振込

プロミスの会員ページか電話で振込依頼をして指定の口座に融資金を振り込んでもらう方法です。

また、三井住友銀行ジャパンネット銀行の口座を持っている場合はほぼリアルタイムで融資を受けることが出来ます。その他の銀行の口座を振込指定していた場合は下記の時間で振込が行われます。

振込依頼時間振込時間
平日0:00~9:00当日9:30頃
平日9:00~14:50受付完了から10秒程度
平日14:50~24:00翌営業日9:30頃
土日祝日翌営業日9:30頃

ATM

プロミスのATMと提携ATMを利用して借入をすることが出来ます。プロミスと三井住友銀行のATMは、平日でも土日祝日でも手数料無料で借入をすることが出来ます。

他の提携ATMは1回の利用で108円~216円の手数料がかかります。

1回の負担はそれほど大きくありませんが、毎回支払っていると負担が大きくなってしまうため出来るだけ手数料無料のATMを利用しましょう。

プロミスのスマホATM取引

以前までカードレスの場合、カードが手元にないためATMから引き出すことが出来ませんでした。急ぎの場合でも振込依頼をして口座に振込してもらう必要があったため時間がかかってしまう点がデメリットの1つでした。

しかし、2017年10月にプロミスはセブン銀行と提携してスマホATM取引サービスが開始されました。スマホATM取引サービスとは、スマートフォンとセブン銀行ATMを用いて取引が出来るサービスです。全国23,000台あるセブン銀行のATMから借入や返済が出来るようになったため旅行先などでも借入や返済を行うことも出来ます。

ATM手数料がかかってしまうため毎回の利用はあまりおすすめできませんが、カードレスローンでほぼ24時間(0時10分~23時50分)借入や返済が出来るようになったため利便性はかなり高くなりました。

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