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カードローン審査無し?審査に通りやすいカードローンなんてあるの?

カードローン審査通りやすい
カードローンは基本的に安定収入があって、年齢が60才以下、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング以外の借入が無ければ、ほぼ通ると言っても良いでしょう。

過去に債務整理をしていても、完済してから5年経過すれば事故情報(異動情報)は消えますので、5年以上前に債務整理をして完済している人ならば、今現在借金が無ければ借りられるはずです(事故情報が消えているか自分の信用情報を開示して確認することが大事です)。
JICCの信用情報開示手続き
CICの信用情報開示手続き

ポイント!どっちの信用情報機関に開示請求するべき?
指定信用情報機関はJICCとCICの2社しかありません。この2社は情報交流をしていますので、カードローン会社はどちらを照会しても同じ借入情報がでることになっています。カードローン会社は必ず加盟している指定信用情報機関をHPに掲載していますので、自分が借りている業者が加盟している信用情報へ開示請求をするのが良いでしょう。

基本的に2社とも内容はあまり変わりませんが、事故情報はJICCとCICで若干規定が違う部分もあります。例えば、延滞はJICCが3ヶ月以上経過で異動情報の登録をするのに対し、CICは61日以上または3ヶ月経過で延滞の事故情報を登録することになっています。


過去に自己破産をした人は事故情報は消えていても完済していないので貸付情報は残ったままです。その場合、信用情報を照会すればかなり昔の支払期日の貸付情報だけが出てきますので、過去に破産していると業者はすぐに分かります。

なので、事故情報が消えていたとしても自己破産している人は、大手カードローンでは借りることが難しいでしょう。規模が小さい中小消費者金融などでは、自己破産をしていても今現在借金がなければ貸付を行っている業者もあります。

しかし、もし借りられたとしても基本的には最初は10万限度額などの小さい枠でしか借りられないと思われます。

タイトルの、カードローンで審査が無い業者や、審査に通りやすいカードローンを探している人は基本的に審査に通らない人が多いでしょう。審査に通る人ならば、このようなワードで検索する必要が無いからです。

結論から言ってしまえば、審査が無いカードローンなどあり得ません。闇金でも貸すのにある程度審査をしています。誰でも借りれるカードローンなどこの世には存在しないのです。

そして、審査に通りやすいカードローンと言うのは、その人の属性によって大きく変わってきます。仮にギリギリ総量規制の範囲だった場合、貸すか貸さないかはカードローン会社の審査基準や決裁担当者の考えによります。

審査に通りやすいと言うよりも、そのカードローン会社の審査基準に合っているのか、いないかで審査に通るか通らないかの違いになるだけです。

年収200万円以下でも借りれるカードローンはあるのか?

年収200万円以下でも借りれるカードローン
例えば、パート・アルバイトで年収は120万円、そしてシングルマザーだとしても借りれるのか?審査に通るのか?と不安に思っている人もいるでしょうが、他のカードローンやクレジットカードのキャッシングをしていなければ充分に借りれます!

但し、最初限度額は低めになると思っておいてください。総量規制によって、貸金業者は年収の3分の1までしか貸付できないことになっています。そのため、年収が120万円だった場合、貸せる最高は40万円なのです。

総量規制ってなに?簡単に教えて!

総量規制とは2010年6月から始まった貸金業法の法律です。今まではどんなに多重債務者だったとしても、貸付側が貸せると判断すれば融資するのは問題ありませんでした。

しかし貸付上限がなければ、多重債務者にも5万円や3万円などの少額融資で貸し付ける消費者金融が多く、200万円ほどの総額にも関わらず、10社以上から借りている人は珍しくありませんでした。そして自己破産者が急増したことによって、当時の貸金業規制法をより一層規制強化した、貸金業法ができたのです。

強化の主な内容は、闇金への罰則強化と、上限金利の引下げ、そして総量規制の導入です。これによって消費者金融などの貸金業者は年収の3分の1までしか融資ができなくなり、専業主婦にも貸付ができなくなりました。

総量規制は貸金業法なので、貸金業者しか適用されません。銀行は貸金業者ではありませんので総量規制が無いのですが、総量規制対象外だったことにより、2017年銀行の過剰貸付が問題となりました。
そのため、今は銀行も自主的に総量規制を導入していますので、年収3分の1以上借りるにはおまとめローンや借り換えローンなどの特殊融資でしか難しくなっています。


年収120万円だった場合、消費者金融などの貸金業者は最高でも40万円までしか貸付することができません。そして、新規契約(過去に利用が無い人)だった場合、取引実績がありませんので、最初は10万円~20万円の限度額になると思われます。

与信が低い人は低い限度額からのスタートになります。しかし、借りて3回程度遅れずに払えば早い人はすぐに増額案内が来ます。遅くても半年しっかりと返済すれば増額は可能になると思われます。

先ほどの年収120万円でシングルマザーだったとしても、20万円で最初に借りて半年間しっかりと返済すれば30万円の限度額に増額は可能でしょう。

しかし、その時点で他社から20万円借りていたら、合計して40万円借金がありますので、増額は断られます。というか、消費者金融会社は貸したいと思っても法律によって貸付ができないのです。

年収300万円未満でも銀行カードローンは借りれるのか?

年収300万円以下で借りれる
先ほどは消費者金融やクレジットカード会社の貸金業者の事を書いていましたが、例えば年収300万円未満で銀行カードローンは借りれるのか?これについての答えは「借りられます」。

銀行カードローンは確かに消費者金融に比べれば審査は厳しくなります。なぜなら、銀行には保証会社が付きますので、保証会社の審査と銀行の審査の2つの審査に通らなければ融資は受けられないのです。

今の銀行カードローンの審査は超厳しいの?

2018年、銀行カードローンの審査は非常に厳しくなっています。それは2017年に社会的ニュースとなった、銀行カードローンの過剰貸付が原因になっています。

銀行は保証会社がいることで、不良債権になった場合でも保証会社から一括で代位弁済を受けるので、元本は必ず回収ができます。そのため、保証会社の審査が通れば銀行は高確率で審査を通して貸付実行していました。

それによって銀行カードローンの融資残高は右肩上がりに増え続け、数年ぶりに自己破産者が増えたのです。これによって銀行が貸し過ぎだ!と批判が集まり、銀行の審査厳格化につながりました。2年前はよくテレビCMで銀行カードローンを見かけたのですが、今はあまり見かけなくなりました。

一時期は消費者金融よりも審査が甘いのでは?と言われていましたが、今はかなり厳しいと言われています。

銀行カードローンの審査が今は厳しいと言っても、借金が無くて安定収入があれば審査は通ると思っても良いでしょう。しかし、金利が安い銀行カードローンはそれだけ審査も厳しいので、自信が無い人は上限金利が高い銀行カードローンを選ぶことをおすすめします。

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カードローンの上限金利によって審査に通りやすいとかあるの?


カードローンには〇〇%~〇〇%と、金利が必ず書かれています。左側の低い金利の事を下限金利(最低金利)と言い、右側の高い金利の事を上限金利(最高金利)と呼んでいます。

この上限金利によって、ある程度審査の厳しさが分かると言われています。

カードローン 金利または実質年率
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
住信SBIネット銀行カードローン 0.99%~14.79%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
プロミス 4.5%~17.8%
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 2.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

上の表はカードローンを上限金利順に並べたものです。一番低いのはりそなプレミアムカードローンの12.475%になります。細かいことを言えば、プランによってはもっと上限金利が低いカードローンもあります。

例えば、住信SBIネット銀行のMrカードローンは、金利表示は0.99%~14.79%になっていますが、プレミアムコースとスタンダードコースに分かれています(申込み時にどちらかを選択することはできません)。

プレミアムコースの場合、金利は0.99%~7.99%、スタンダードコースでは8.39%~14.79%の金利になっています。そのため、最も上限金利が低いのは住信SBIネット銀行のカードローン(プレミアムコース)になります。

また、上の表にはありませんが、みずほ銀行とソフトバンクが最近、共同で出資してできたジェイスコアという会社のAI・スコアレンディングは金利が0.8%~12.0%、三井住友カードゴールドローンは貸金業者にも関わらず、金利は3.5%~9.8%という超低金利なカードローンもあります。

普通に考えれば上限金利の低さは審査の厳しさと思ってOK

基本的に上限金利が低ければ低いほど、審査は厳しいと思っておいてください。それは誰もが考えれば分かることです。上限金利が低いということは、審査に通れば必ずその金利以下で借りれるという事です。

上限金利が12.475%のりそなプレミアムカードローンと、上限金利が18.0%のノーローンでは圧倒的にりそな銀行の方が審査が厳しく、ノーローンの方が審査に通りやすいでしょう。

金利が安いということはそれだけ利息収入が少ないため、貸倒が出ない優良顧客に貸付なければ採算が合いません。逆に上限金利が高ければ、多少不良債権が出たとしても利息収入が多ければ採算は取れるのです。

それを踏まえて先ほどの表を見れば、やはり消費者金融は上限金利が18.0%になっています。銀行に比べれば消費者金融の方が審査に通りやすいのは、それだけ金利の違いがあるからなのです。

審査に通ることを第一優先にするなら消費者金融へ!

審査通りやすい
カードロ-ンに申込む時に、審査に通ることを第一条件とするならば、銀行カードローンよりも消費者金融にするべきです。

  • 消費者金融には保証会社が無い
  • 消費者金融の審査通過率は40%後半!

その理由は主に上記の2点になります。特に消費者金融の審査通過率は45%~49%程度になっているのに対し、銀行カードローンは公開していませんが、審査通過率は20台前半とも言われています。

そして銀行カードローンは20代の若年層は、審査に不利にと言われていますが、消費者金融では逆に20代の方が審査通過率が良い場合があるのです。

シングルマザーや30代でアルバイトなどの人でも消費者金融は安定収入があれば審査に通ります。

審査に通るのが第一優先であれば、見栄を張らずに最初から消費者金融一択でしょう。

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