おまとめローン比較の注意点

おまとめローンを選ぶとしたら、どこのおまとめローンを選びますか?正直、借り換えローンと、おまとめローンは専門家でなければ、なかなか分かりづらい部分もあると思います。

そのこともあって、借り換えローンやおまとめローンにしたくてもなかなか勇気が出せずに今の契約のままずるずると返済している人は意外に多いのではないでしょうか?

おまとめローンも、借り換えローンもきちんと契約すれば非常に大きな効果があります。例えば、消費差者金融から50万円を金利18%で3社借りているとします。

その場合、1ヵ月(30日間)の利息は1社につき、7,397円かかり、3社で22,191円になります。

しかし、これを10%のおまとめローンで一本化した場合、金利10%、残高150万円ならば1か月(30日間)の利息は12,328円となり、毎月の差額は―9,863円にもなるのです。

約1万円の利息も違った場合、誰もがおまとめローンで一本化したいと思うはずです。ですが、おまとめローンはメリットが非常に大きいですが、少なからずデメリットも存在しているのです。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリットは、あくまでおまとめする資金しか基本的には借りられないことです。例えば150万円負債があったのならば、おまとめローンで借りれるのは150万円+完済日までの利息で、余分に使途自由としてお金を借りることは、あまりできません。

全くできないわけでは無く、負債が少ない人などであれば、返済能力にまだ余力があると審査で見られた場合、おまとめ分+使途自由のお金として融資を受けることは充分に可能です。

しかし、金額が高額になれば、なかなか返済能力を厳しく見られるので、あくまでおまとめ分しか融資をしてくれない場合が多くなると言えます。

又、もう一つのデメリットとして、おまとめローンで借りた後は、基本的に限度額内で追加借りれはできないと思っていた方が無難です。

特に消費者金融のおまとめローンは、返済方式が元利均等返済となっている場合が多く、その場合は最初から返済のみの契約になっている為、おまとめ後に冠婚葬祭などの急な出費があったとしても、借りることはできませんので、自分で何とかしなければなりません。

その場合、他の消費者金融等からキャッシングしたら、場合によっては契約違反となることもある為、注意が必要です。契約違反となれば、分割返済はできませんので、消費者金融会社から一括返済を迫られてしま士ます。

おまとめローンとは、あくまで借金を早期完済する目的のローンであることを忘れてはなりません。ですから、おまとめした後に借金を増やすことはご法度なのです。

おまとめローンは数多くの消費者金融、銀行カードローンが出していますが、分かりやすくまとめているのは、おまとめローンサイトになります。おまとめローンを検討している人なら、参考になると思います。